今日のセキュリティ管理における一番の課題は、その複雑さです。この複雑さに対処するためには、すべてのセキュリティ対策および機能を1箇所に集約する取り組みが重要となります。この考えに基づき、R80ではセキュリティの統合が実現されています。3日間の当コースでは、R80を搭載したチェック・ポイントのインフラストラクチャの起動、設定、日常的な運用管理に必要なあらゆる知識の習得を目指します。


コース概要

学習内容

  • 分散環境でのR80の管理機能とセキュリティ・ゲートウェイのインストール
  • オブジェクトやルールなどの各種設定とセキュリティ・ポリシーの定義
  • 複数の管理者による同時並行での作業と権限プロファイルの定義
  • 仮想プライベート・ネットワークの設定とチェック・ポイントのクラスタリングとの連携
  • 管理者の職務記述書に明記された定期的な管理業務の実行

必須要件

  • ネットワーキングに関する基礎知識
  • 6か月~1年程度(推奨)のチェック・ポイント製品の使用経験

メリット

  • ネットワークを狙う脅威に備えた対策を実施
  • 既存のセキュリティ・ポリシーを評価し、ルールベースを​​最適化
  • 企業LANへのユーザ・アクセスを管理
  • 不審なネットワーク・アクティビティがないか監視し、攻撃を分析
  • ネットワーク接続のトラブルシューティングを実施
  • チェック・ポイントのバックアップ技術を実装
試験情報

試験番号: 156-215.80

抑えておくべきポイント

  • チェック・ポイントの技術の概要
  • セキュリティ・ポリシーの管理
  • トラフィックと接続の監視
  • ネットワーク・アドレス変換
  • VPNの基本概念
  • ユーザ・アクセスの管理
  • ClusterXLとの連携
  • 管理者タスクの実装

必須要件

メリット

  • CCSAの位置づけは、他のセキュリティ・ベンダーのプロフェッショナルを上回る
  • 最新のネットワーク・セキュリティ機能を実装するスキルの証明
  • 認定プロフェッショナルのコミュニティへの参加、ニュースレターの受信、特殊なアクセス権の取得

受験の準備