高度なコマンドの使用によるチェック・ポイントのセキュリティ・システムの設定とトラブルシューティングについて学ぶ、技術的に最もハイレベルな3日間のコースです。複数回にわたるラボでのハンズオン実習では、業務環境に有効な最適化手法を学習します。

導入事例をご覧になり、チェック・ポイントの認定資格がセキュリティ専門家としてのキャリアにどのように役立っているかご確認ください。


コース概要

学習内容

  • コマンドの使用による問題の特定
  • 暗号化に失敗した原因の特定
  • 設定に不備があると見られるVPNの特定
  • IPSの誤検出の削減
  • SecureXLとClusterXLのトラブルシューティング

必須要件

  • CCSE認定資格または同等の経験
  • Windows Server、UNIX、およびネットワーキングに関するスキルとTCP/IPの使用経験
  • ネットワークとインターネット技術の実用的な知識

メリット

  • サポート・エンジニアになるための近道
  • パフォーマンスを低下させるルールとポリシーを照合
  • システムをチューニングしてトラフィックを高速化
  • 最適化により負荷容量を改善
  • ロギングの効率性を改善
  • ルールやオブジェクトが最適化に与える影響を調査
  • ネットワーク・パフォーマンスを最適化
試験情報

試験番号: 156-115.77

抑えておくべきポイント

  • ポリシーの変更が一連のモジュールの動作に与える影響
  • UGIクライアントの接続に関する問題の原因の特定
  • Secure Internal Communicationsに関する問題のトラブルシューティング
  • VPNトンネル・インタフェースの設定
  • ローカル環境へのIPv6の導入
  • コマンドを使用した接続テーブルのクリア
  • OSPF(Open Shortest Path First)の設定
  • NAT使用時のトラブルシューティング
  • ClusterXLのデバッグ・ファイル内の接続の識別

必須要件

受験の準備