SmartOptimize

SmartOptimizeを利用すると、幅広いチェックリストに基づいてネットワークのセキュリティとパフォーマンスを強化しながら、最新のセキュリティ脅威の侵入リスクを大幅に低減できます。このサービスには、ベーシック、プレミアム、プレミアム・オンサイトという3つのレベルが用意されています。

メリット

セキュリティ・ゲートウェイのパフォーマンスが向上

    規模を抑えたまま、既存のネットワーク・セキュリティを強化

    • ルールベースをクリーンアップ、統合
    • セキュリティ上の脆弱性を発見、修復
    • セキュリティ管理をチューンアップ、簡素化

    変更に素早く対応

    • 新しいポリシーを迅速にインストールしてセキュリティ・ギャップを解消
    • 新機能を素早く有効化して顧客と社員のニーズに適合
    • 変化するユーザやデバイス、BYOD(Bring Your Own Device: 私物デバイスの業務利用)にも容易に対応

    セキュリティの費用対効果を全体的に強化

    • 既存のセキュリティ・キャパシティが最大3倍向上
    • ビジネス戦略に即したネットワーク・セキュリティを展開してオペレーショナル・エクセレンスを実現
    • リソースへのアクセスを高速化

    SmartOptimizeでは1台の管理ゲートウェイ/ポリシーの分析が可能(CMA、SmartCenter)


      詳細

      特長

      ルールベースの最適化

      ルールの総数や最適化が無効になっている可能性のあるルール、DNSルール、無名のルール、時間ルール、ステルス・ルール、クリーンアップ・ルールを特定します。


      データベース・オブジェクトの最適化

      オブジェクト・データベースは、ポリシーのインストール時のパフォーマンスに影響を及ぼします。オブジェクトの総数やグローバル・オブジェクト、ローカル・未使用・重複・ネストされたオブジェクトをレビューします。


      ゲートウェイでのアンチスプーフィング

      アンチスプーフィングの設定で、注意が必要なインタフェースを特定します。


      IPSの保護機能のレビュー(SmartOptimizeプレミアム以上が対象)

      保護機能のステータスと阻止率、保護されているゲートウェイ、保護レベルに関する詳細を明らかにします。


      ポリシーのリスク分析(SmartOptimizeプレミアム以上が対象)

      潜在的なセキュリティ・リスクを回避するため、「Any」を誤用しているルールを探す一連のテストを実施します。

      SecureXLポリシーの最適化

      ゲートウェイ・ポリシー、ルールの総数、SecureXLによって無効にされるルールを特定します。


      ステルス・ルールとクリーンアップ・ルール

      最適化の可能性があるルールを特定します。これには、クリーンアップすべきルールや統合すべきルールが含まれます。


      システムの状態チェック

      ディスクやメモリの使用状況、ライセンス、契約、ユーザ、アンチスプーフィング、グローバル・プロパティ、割り当てられたポリシーをチェックします。


      ログに記録されたルールの分析(SmartOptimizeプレミアム以上が対象)

      ログに記録されている中で最も頻繁に使用されたルールとその接続、最も使用されなかったルール、無効にされたルールを表示します。


      オンサイトでの最適化(SmartOptimizeプレミアム・オンサイトが対象)

      9項目の包括的な検査と2日間に及ぶ専門家によるオンサイト・サポートで、最短時間でのネットワーク・セキュリティの問題解決と最適化を可能にします。