セキュリティの実効性と管理機能で再び最高スコアを獲得

NSS Labsは、2016年次世代ファイアウォールのテスト結果を発表しました。チェック・ポイントは、NSS Labsが実施したセキュリティの実効性と管理機能に関する第三者機関評価において、今回も「Recommended(推奨)」認定を獲得しました。今回の認定で、チェック・ポイントが「Recommended」を獲得したのは次世代ファイアウォール部門で連続5回目、セキュリティの実効性と管理機能に関してNSS Labsの「Recommended」を獲得したのは2011年以降、通算11回目です。

NSS Labsの2016年次世代ファイアウォール・レポートに記載されているチェック・ポイントの主な結果は次のとおりです。

  • NSS Labsエクスプロイト・ライブラリに対するセキュリティ・スコア:99.8%
  • ファイアウォール回避の阻止:100%
  • 安定性と信頼性:100%
  • 主要アプリケーションの保護:100%
  • 次世代ファイアウォールのテストで5回連続となる「Recommended」評価

今日のエンタープライズ・ネットワークを保護するには、柔軟性と革新性を高め、ますます巧妙化する脅威に遅れを取らないようにすることが必要です。NSS Labsの次世代ファイアウォールのテスト・レポートをご覧ください。今後もチェック・ポイントの次世代ファイアウォールは、圧倒的な価値で高度なセキュリティ保護機能を提供し、サイバー脅威の常に一歩先を行くソリューションを提供してまいります。