仮想通貨のマイニング・マルウェア、企業を狙ったモバイル・マルウェアが台頭

2017年は、サイバー・セキュリティ業界にとって大変な1年となりました。サイバー攻撃の発生件数は増加の一途を辿り、技術レベルも高度化する一方です。攻撃者とセキュリティ専門家の間で繰り広げられるつばぜり合いは、依然として終わる気配がありません。

『サイバー攻撃トレンド2017年下半期レポート』では、違法な収益源としてマイニング・ツールを活用するサイバー犯罪者が増えている現状や、ランサムウェアおよび不正広告キャンペーンを展開するアドウェアが依然として世界中の組織に感染している事実を明らかにしています。

本レポートでは、2017年7~12月に収集されたチェック・ポイントのThreatCloud脅威インテリジェンスのデータに基づき、ランサムウェア、バンキング・マルウェア、モバイル・マルウェアという主要なマルウェア・カテゴリにおける脅威動向を詳しく解説すると共に、サイバー犯罪者が企業の攻撃に使用している主な手口を明らかにしています。

レポートの主な内容は次のとおりです。

  • 仮想通貨のマイニング・ツールの増加
  • エクスプロイト・キットの減少
  • 詐欺活動とマルウェア・スパムの増加
  • 企業を狙うモバイル・マルウェア

詳細については、『サイバー攻撃トレンド2017年下半期レポート』をご参照ください。

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