Check Point Press Releases

2018年度「Gartner Peer Insights Customers’ Choice」をUTM(統合脅威管理)部門で受賞

2018年度「Gartner Peer Insights Customers’ Choice」をUTM(統合脅威管理)部門で受賞

実際に製品を購入、実装、または使用した経験があるエンドユーザ(IT担当者)から寄せられたフィードバックと評価に基づき

2018年10月16日

米カルフォルニア州サンカルロス - 2018年9月27日
ゲートウェイからエンドポイントまで、包括的セキュリティを提供するチェック・ポイント・ソフトウェア・テクノロジーズ(Check Point® Software Technologies Ltd. NASDAQ: CHKP)は本日、2018年度「Gartner Peer Insights Customers’ Choice」を統合脅威管理部門で受賞したことを発表しました。ガートナー社は、統合脅威管理(UTM)を「小中企業(SMB)が使用する多機能のネットワーク・セキュリティ製品」と定義しています。一般的に、従業員数100~1,000人の企業が「中規模」に分類されます。UTMベンダーは自社のUTMプラットフォームに継続的に新機能を追加しており、以下を含む他の多くのネットワーク・セキュリティ・ソリューションの機能が網羅されています。

  • 大規模企業レベルのファイアウォール
  • 侵入防御システム(IPS)
  • リモート・アクセス
  • ルーティングとWAN接続
  • セキュアWebゲートウェイ
  • セキュア電子メール・ゲートウェイ

UTM市場の主なターゲットである中規模企業の多くは、このセキュリティ技術の管理を社内のITスタッフに任せているか、マネージド・セキュリティ・サービス・プロバイダ(MSSP)を利用して、アプライアンスの運用や設定の管理、セキュリティの監視を行っています。

チェック・ポイントの最高マーケティング責任者ピーター・アレキサンダー(Peter Alexander)は、次のように述べています。「2018年度Gartner Peer Insights Customers’ ChoiceをUTM部門で受賞できたのは、最高のサイバー・セキュリティ・ソリューションと非常に優れたカスタマー・エクスペリエンスを提供できるよう、お客様やパートナー様重視で献身的に取り組んできた姿勢が評価された結果と考えています。Gartner Peer Insightsにフィードバックを送ってくださったお客様には心より感謝いたします。今後もイノベーションに取り組みながら、製品ロードマップを着実に遂行し、お客様のニーズを満たすことに努めてまいります」。

最近は中規模企業を標的とする高度な脅威が増加しているため、先進の脅威対策と大規模企業レベルのセキュリティ機能を組み込んだプレミアム・セキュリティ・ソリューションに対する需要が高まっています。オンプレミスとクラウドのどちらのネットワークを問わず、企業は小規模環境向けに設計された最高レベルのセキュリティを必要としています。Check Point Infinityアーキテクチャは、あらゆるネットワーク・セグメントにおいても最も革新的で効果的なセキュリティを実現する包括的なソリューション・スイートであり、大規模な第5世代のサイバー脅威から顧客企業を保護します。

チェック・ポイントは進化を続けるサイバー・セキュリティの状況を深く理解した上で、研究開発に適切な投資を行い、優れた技術開発に基づくソリューションをあらゆる規模の組織に導入しています。包括的かつ効果的なセキュリティ・ソリューションで第5世代のサイバー攻撃を未然に防ぎ、顧客企業を確実に保護できるように、新しい技術の開発に向けた土壌作りも継続的に行っています。

Peer Insightsについて
Peer InsightsはIT系のソフトウェアやサービスに対する評価とレビューを投稿、閲覧できるオンライン・プラットフォームです。ITの専門家や技術関連の意思決定者を対象としています。このプラットフォームは、企業のIT責任者が確かな分析に基づいて購入の意思決定を行えるようにすること、テクノロジー・プロバイダが客観的で公平なユーザーのフィードバックをもとに製品を改良できるようにすることを目標に運営されています。Gartner Peer Insightsには、200以上の市場を対象とする7万を超える検証済みのレビューが登録されています。詳しい情報は、www.gartner.com/reviews/homeでご確認ください。

Gartner Peer Insights Customers’ Choiceについて
Gartner Peer Insights Customers’ Choiceは明文化された手順に沿って投稿されたレビュー、評価、データに基づくエンドユーザ個人の主観的な見解を反映したものであり、ガートナーまたはその関連会社による見解を表すものでも、推奨を意味するものでもありません。

 

本リリースは、米国時間9月27日に配信されたものの抄訳です。

英語のリリース全文はこちらをご確認ください。
https://www.checkpoint.com/press/2018/check-point-software-technologies-recognized-as-a-2018-gartner-peer-insights-customers-choice-for-unified-threat-management/

*第5世代のサイバー攻撃:
第5世代のサイバー攻撃とは、モバイル環境、クラウド環境、およびオンプレミスのネットワークを対象に、大規模かつ高速に展開される攻撃を指します。この高度な攻撃は、組織全体をカバーするセキュリティ・アーキテクチャが考慮されていない場合、多大な影響に発展することが考えられます。

 

チェック・ポイントについて

チェック・ポイント・ソフトウェア・テクノロジーズ(www.checkpoint.com)は、世界各国の政府機関や企業など、あらゆる組織に対応するサイバー・セキュリティ・ソリューションを提供する大手プロバイダーです。業界随一の検出率を誇る先進のソリューションにより、お客様のネットワークを、マルウェアやランサムウェアなどの多岐にわたる第5世代のサイバー攻撃から保護します。企業のクラウドやネットワークのほかモバイル・デバイスに保存されている情報を、今日の第5世代のサイバー攻撃を含めてあらゆる脅威から保護するため、第5世代の脅威に対応するマルチレベルのセキュリティ・アーキテクチャを備え、直感的で操作性に優れた総合的かつ一元的なセキュリティ管理システムを展開しています。世界の10万以上の組織・企業がチェック・ポイントのセキュリティ製品を利用しています。

チェック・ポイント・ソフトウェア・テクノロジーズの全額出資日本法人、チェック・ポイント・ソフトウェア・テクノロジーズ株式会社(https://www.checkpoint.co.jp/)は、1997年10月1日設立、東京都新宿区に拠点を置いています。