Check Point Press Releases

※2015年5月13日に米国で発表されたプレスリリースの抄訳です。
チェック・ポイント、市場調査会社IDCの調査において、ファイアウォールとUTMアプライアンスを合算した2014年度の売上シェアで世界第1位を獲得

2015年5月19日

ゲートウェイからエンドポイントまでの包括的セキュリティを提供するCheck Point Software Technologies Ltd.(インターナショナル本社:イスラエル、会長兼CEO:ギル・シュエッド)は本日、調査会社IDCが公開した最新の「IDC Worldwide Security Appliance Tracker」調査*において、チェック・ポイントが、ファイアウォールとUTMアプライアンスを合算した2014会計年度の売上シェアで前年度に続く世界第1位になったと発表しました。

「IDC Worldwide Security Appliance Tracker」のデータは、以下の結果を示しています。

  • チェック・ポイントは、ファイアウォールとUTMアプライアンスを合算した2014会計年度の売上シェアで世界市場の第1位を獲得。
  • チェック・ポイントは、米国および西欧諸国におけるファイアウォールとUTMアプライアンスを合算した2014会計年度の工場出荷額で第1位を獲得。

チェック・ポイントの最高マーケティング責任者であるマリー・ハッター(Marie Hattar)は、「IDC Tracker調査における売上シェア世界第1位という結果は、当社の革新的な技術と製品の優位性、そしてパートナー様およびお客様にとってのメリットを第一に考える当社の姿勢が高く評価された証と受け止めています。セキュリティ脅威は進化の一途を辿っていますが、我々のお客様はチェック・ポイントが提供する世界最高水準のハードウェアと包括的なセキュリティ・ソリューションの組み合わせなら、これらの脅威にも対処できる強力なセキュリティを実現できると確信下さっています」と述べています。

ファイアウォールはセキュリティ対策に欠かせない重要なソリューションです。チェック・ポイントは業界初のファイアウォールであるFireWall-1を1993年に発明して以来、ファイアウォールと連携、強化するする高度なセキュリティ技術を次々と開発してきました。最新ソリューションであるThreat Extractionは、エンドユーザ宛てに送られた文書ファイルを瞬時に無害化する、これまでにないまったく新しいアプローチを採用した製品です。チェック・ポイントの脅威対策製品群を拡充するThreat Extractionは優れた柔軟性を備えており、多様な組織の幅広いニーズに対応します。

業界最高水準の検出性能を備え、包括的な脅威情報を活用するチェック・ポイントの脅威対策製品は、ボットネットや標的型攻撃、APT(Advanced Persistent Threat)攻撃、ゼロデイ攻撃など、幅広いサイバー攻撃をプロアクティブに阻止します。

* IDC Worldwide Quarterly Security Appliance Tracker, March 12, 2015

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チェック・ポイント・ソフトウェア・テクノロジーズ(www.checkpoint.com)は、世界トップクラスのセキュリティ専門企業です。業界随一の検出率を誇る先進のセキュリティ対策により、お客様のネットワークをマルウェアなどの幅広いサイバー攻撃から保護します。大規模ネットワークからモバイル・デバイスまでを保護する包括的なセキュリティ・アーキテクチャに加え、直感的で使いやすい総合的なセキュリティ管理ソリューションを提供しています。

チェック・ポイント・ソフトウェア・テクノロジーズの全額出資日本法人、チェック・ポイント・ソフトウェア・テクノロジーズ株式会社は、1997年10月1日設立、東京都新宿区に拠点を置いています。