Check Point Press Releases

チェック・ポイント、ガートナー社の調査において、2014年第2四半期のファイアウォール機器市場で売上世界シェア第1位として位置づけられる

製品投入から20年の節目においても、ファイアウォールのパイオニアであり市場のリーダーとして高い評価を獲得

2014年10月24日

ゲートウェイからエンドポイントまでの包括的セキュリティを提供するCheck Point® Software Technologies Ltd.(インターナショナル本社:イスラエル、会長兼CEO:ギル・シュエッド)は本日、ガートナー社が発表した調査レポート(*1)において、チェック・ポイントが2014年第2四半期のファイアウォール機器市場で売上世界シェア22.2%により第1位を獲得したと発表しました。これは、第2位と第3位の企業をそれぞれ6.2%と11.2%上回っています。

チェック・ポイントの最高マーケティング責任者であるマリー・ハッター(Marie Hattar)は、「業界初の商用ファイアウォールであるFireWall-1を投入したのが今からちょうど20年前。以来、市場をリードし続けてきましたが、ガートナー社による最新のファイアウォール機器市場シェア調査においてもその実績が認められたことを大変光栄に思います。最高レベルのセキュリティ性能を誇る革新的な次世代ハードウェアおよびソフトウェア・ソリューションが、お客様と業界アナリストの双方から高く評価された結果と受け止めています」と述べています。

1994年以来、チェック・ポイントはネットワーク・ファイアウォール市場における不動のリーダーシップを堅持してきましたが、これは業界初のグラフィカル・ユーザ・インタフェース(GUI)の開発、不正侵入検知システム(IPS)の追加、チェック・ポイントの核ともいえるセキュリティ・インテリジェンス・インフラストラクチャであるThreatCloud™の統合などの革新的な技術開発によるものです。チェック・ポイントのThreatCloud™ IntelliStoreは脅威情報の共有を通じて最先端のファイアウォールを提供しています。この革新的な共有型テクノロジー・プラットフォームは多様な脅威情報フィードを自動的に集約し、該当する脅威をリアルタイムで阻止することができます。

ガートナー社の2014年第2四半期の「Market Share: Enterprise Network Equipment」調査の概要は次のとおりです。

  • チェック・ポイントは、ファイアウォール機器市場において、売上世界シェア第1位となる22.2%を獲得。
  • チェック・ポイントの市場シェアは、第2位と第3位の企業をそれぞれ6.2%と11.2%上回る。
  • ファイアウォール機器の市場シェアにおける伸び率5.9%を達成(2014年第1四半期から第2四半期の3ヶ月間)。

AccessIT GroupのCEO(最高経営責任者)であるジョー・ルチアーノ(Joe Luciano)氏は、「ガートナー社の最新のファイアウォール機器市場シェア調査レポートで、ITセキュリティ市場におけるチェック・ポイントのリーダーシップが高く評価されたことを心からお祝い申し上げます。革新的なセキュリティ技術を開発、提供し続けるチェック・ポイントと長期にわたりパートナーシップを提携している当社としましても今回の結果を大変うれしく思います。両社は今後も協業の下、市場をリードするソリューションを世界中のお客様にお届けして参ります」と述べています。

ガートナー社はファイアウォールについて、「外部の脅威から企業ネットワークを保護するファイアウォールは、セキュリティ対策の最前線に位置するデバイスです。ファイアウォールはその実効性を維持するため、高度化する脅威と高速化するネットワークおよび増大する複雑性に対応しながら、常に進化し続ける必要があります」(*2)、さらに、「関連するセキュリティ機能間での脅威情報の共有機能が組み込まれたネットワーク・ファイアウォールは今後、ネットワーク・セキュリティの調達担当者の選択肢で常に上位を占めることになるでしょう」(*3)と述べています。

数々の受賞歴を誇るチェック・ポイントのセキュリティ・ソリューションは、「Fortune 100」と「Global 100」の全社を含む、さまざまな規模や厳しい要件の組織に導入されています。チェック・ポイントのセキュリティ・アプライアンスは、高い柔軟性をもたらす業界最先端のSoftware Bladeアーキテクチャ™に基づいており、Next Generation FirewallNext Generation Threat PreventionNext Generation Data ProtectionNext Generation Secure Web Gatewayという4つの定義済みセキュリティ・パッケージを自由に組み合わせて使用することができます。

ガートナー社の「Market Share: Enterprise Network Equipment」調査の詳細については、http://www.gartner.com/technology/research.jspをご覧ください。

ガートナー社の「Magic Quadrant for Enterprise Network Firewalls」の詳細については、http://www.checkpoint.co.jp/products/promo/gartner-firewall-2014/をご覧ください。

(*1)Gartner, Market Share: Enterprise Network Equipment by Market Segment, Worldwide, 2Q14 by Christian Canales, Erica Gadjuli, Joe Skorup, Naresh Singh – 15 September 2014, G00261165

(*2)Gartner Magic Quadrant for Enterprise Network Firewalls by Greg Young, Adam Hils, Jeremy D’Hoinne, ID Number: G00258296

(*3)Gartner, Intelligence Awareness and Adaptive Security Response Will Transform Network Firewall Markets by Lawrence Pingree – 22 August 2014, G00263759

チェック・ポイントの最新情報:
Twitter: www.twitter.com/checkpointjapan
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Check Point Software Technologies Ltd.について

チェック・ポイント・ソフトウェア・テクノロジーズ・リミテッド(www.checkpoint.com)は、インターネット・セキュリティにおけるトップ企業として、セキュリティの複雑さと総所有コスト(TCO)を低減しつつ、あらゆるタイプの脅威からお客様のネットワーク環境を確実に保護するための妥協のないセキュリティ機能を実現しています。チェック・ポイントは、FireWall-1と特許技術のステートフル・インスペクションを開発した業界のパイオニアです。チェック・ポイントは、革新的セキュリティ技術であるSoftware Bladeアーキテクチャをベースとした一層の技術革新に努めています。Software Bladeアーキテクチャは、導入先に合わせカスタマイズすることで、あらゆる組織のセキュリティ・ニーズにも的確に対応できる、柔軟でシンプルなソリューションの構築を可能にします。チェック・ポイントは、技術偏重から脱却してセキュリティをビジネス・プロセスの一環として定義する唯一のベンダーです。チェック・ポイント独自のビジョン3D Securityは、ポリシー、ユーザ、実施という3つの要素を統合して情報資産の保護を強化し、導入環境のニーズに合わせて高度なセキュリティを確保できるようにします。チェック・ポイントは、Fortune 100社およびGlobal 100企業の全社を含む、何万ものあらゆる規模の企業や組織を顧客としています。数々の受賞歴のあるチェック・ポイントのZoneAlarmソリューションは、世界中で何百万にも及ぶお客様のPCをハッカー、スパイウェア、および情報窃盗から未然に保護しています。

チェック・ポイント・ソフトウェア・テクノロジーズの全額出資日本法人、チェック・ポイント・ソフトウェア・テクノロジーズ株式会社は、1997年10月1日設立、東京都新宿区に拠点を置いています。