Check Point Press Releases

チェック・ポイント、ハイエンド製品41000セキュリティ・システムの投入によりデータセンター・セキュリティにおける優れたリーダーシップを継続して発揮

革新的なマルチ・ブレード型のハードウェア・アーキテクチャを活用して信頼性と拡張性に優れたセキュリティを実現

2014年5月2日

ゲートウェイからエンドポイントまでの包括的セキュリティを提供するCheck Point® Software Technologies Ltd.(インターナショナル本社:イスラエル、会長兼CEO:ギル・シュエッド)は本日、拡張性に優れ高パフォーマンスな同社のネットワーク・セキュリティ・ポートフォリオを拡張する、41000セキュリティ・システムを新たに発表しました。41000セキュリティ・システムは、SecurityPower™が最大で11,000 SPU、実運用環境でのファイアウォール・スループットが40 Gbps、IPSスループットが25 Gbpsと、最適なセキュリティ・パフォーマンスを実現します。

大規模なデータセンターや通信事業者のインフラストラクチャには、妥協のないパフォーマンスとアップタイムおよび拡張性が求められます。さらに、このような環境下では、信頼性についても厳しい要件が課されます。41000セキュリティ・システムは、61000セキュリティ・システムと同じマルチ・ブレード型ハードウェア・アーキテクチャを採用しており、実運用環境において最適な拡張性に優れるセキュリティと高い信頼性をデータセンターや通信事業者に提供します。

チェック・ポイントの製品担当バイスプレジデントであるドリット・ドール(Dorit Dor)は、「データセンターや通信事業者のネットワーク環境では、高度なセキュリティ機能が最適なパフォーマンスで実行されることが求められます。今回新たに発表した41000セキュリティ・システムは、業界最速クラスのセキュリティ・システムである61000セキュリティ・システムと同じ技術をベースとしており、次世代データセンターの保護に不可欠なパワー、拡張性、パフォーマンスのすべてを実現します。ミッション・クリティカルなネットワーク環境を保護するには、妥協のないセキュリティとパフォーマンスの両立が必要になりますが、チェック・ポイントの革新的なハードウェアおよびソフトウェア・ソリューションを結集した41000セキュリティ・システムを使用することによって、ネットワーク・セキュリティを強化できるでしょう」と述べています。

実績を重ねたキャリア・グレードのプラットフォームを採用した41000セキュリティ・システムは、61000セキュリティ・システムと同じハードウェア・ブレードを搭載する、半分ほどの6Uサイズのセキュリティ・システムです。10GbE×30まで拡張可能な高いポート密度により、さらに多くのセグメント化と接続のオプションを利用できるほか、わずか6Uサイズながら40GbEの高速インタフェースを備えています。

Check Point 41000セキュリティ・システムの主な特徴:
  • Check Point 13500 アプライアンス、またはCheck Point 21700アプライアンスの3倍を超える、最大11,000 SPUまでパフォーマンスを強化
  • 同時最大接続数8,000万、毎秒あたり最大110万の接続キャパシティにより、要件が厳しいトランザクション環境にも対応
  • ホットスワップ対応のブレード用冗長電源およびファンを採用。高い信頼性を備えたアーキテクチャを実現。

受注開始時期:
41000セキュリティ・システムは発表同日から受注が開始され、各国のチェック・ポイント正規販売代理店を通じて購入することができます。詳細については、https://www.checkpoint.co.jp/form/inquiry.htmlへお問い合わせください。
製品の機能や仕様については、http://www.checkpoint.co.jp/products/61000-appliances/をご覧ください。

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Check Point Software Technologies Ltd.について

チェック・ポイント・ソフトウェア・テクノロジーズ・リミテッド(www.checkpoint.com)は、インターネット・セキュリティにおけるトップ企業として、セキュリティの複雑さと総所有コスト(TCO)を低減しつつ、あらゆるタイプの脅威からお客様のネットワーク環境を確実に保護するための妥協のないセキュリティ機能を実現しています。チェック・ポイントは、FireWall-1と特許技術のステートフル・インスペクションを開発した業界のパイオニアです。チェック・ポイントは、革新的セキュリティ技術であるSoftware Bladeアーキテクチャをベースとした一層の技術革新に努めています。Software Bladeアーキテクチャは、導入先に合わせカスタマイズすることで、あらゆる組織のセキュリティ・ニーズにも的確に対応できる、柔軟でシンプルなソリューションの構築を可能にします。チェック・ポイントは、技術偏重から脱却してセキュリティをビジネス・プロセスの一環として定義する唯一のベンダーです。チェック・ポイント独自のビジョン3D Securityは、ポリシー、ユーザ、実施という3つの要素を統合して情報資産の保護を強化し、導入環境のニーズに合わせて高度なセキュリティを確保できるようにします。チェック・ポイントは、Fortune 100社およびGlobal 100企業の全社を含む、何万ものあらゆる規模の企業や組織を顧客としています。数々の受賞歴のあるチェック・ポイントのZoneAlarmソリューションは、世界中で何百万にも及ぶお客様のPCをハッカー、スパイウェア、および情報窃盗から未然に保護しています。

チェック・ポイント・ソフトウェア・テクノロジーズの全額出資日本法人、チェック・ポイント・ソフトウェア・テクノロジーズ株式会社は、1997年10月1日設立、東京都新宿区に拠点を置いています。