Check Point Press Releases

※2014年4月10日に米国で発表されたプレスリリースの抄訳です。
チェック・ポイント、市場調査会社IDCの調査において、ファイアウォールとUTMアプライアンスを合算した2013年度の売上シェアで世界第1位を獲得

2014年4月25日

ゲートウェイからエンドポイントまでの包括的セキュリティを提供するCheck Point Software Technologies Ltd.(インターナショナル本社:イスラエル、会長兼CEO:ギル・シュエッド)は本日、調査会社IDCが公開した最新の「IDC Tracker」調査(*1)において、チェック・ポイントが、ファイアウォールとUTMアプライアンスを合算した2013会計年度の売上シェアで世界第1位を獲得したと発表しました。

「IDC Worldwide Security Appliance Tracker」のデータは、チェック・ポイントの業績を次のように示しています。

  • チェック・ポイントは、ファイアウォールとUTMアプライアンスを合算した2013会計年度の売上シェアで世界市場の第1位を獲得。
  • チェック・ポイントは、米国および西欧諸国におけるファイアウォールとUTMアプライアンスを合算した2013会計年度の工場出荷額で第1位を獲得。

チェック・ポイントのプレジデントであるアムノン・バーレブ(Amnon Bar-Lev)は、「2013年度も市場をリードし続け、IDCの調査で売上シェア世界第1位と認められたことは、当社の革新的なセキュリティ技術や強固なパートナー・ネットワーク、そしてお客様を第一に考える姿勢が高く評価された結果と言えるでしょう。セキュリティ脅威を巡る状況は複雑化する一方ですが、チェック・ポイントが提供する世界最高水準のハードウェアと包括的なセキュリティ・ソリューションの組み合わせでは、これらの脅威にも対処できる強力なセキュリティを実現できます。Software-defined Protectionをはじめとするセキュリティ・インフラストラクチャのイノベーション、世界規模での脅威対策および情報共有技術、そして小規模環境から大規模なデータセンターまで対応する業界最高レベルのアプライアンス製品群を強みに、チェック・ポイントは、2014年度も昨年度と同様の成功を収めることができるものと確信しています」と述べています。

IDCはファイアウォールを「パケット・フィルタリングやステートフル・インスペクション、プロキシなどの手段により、ネットワーク・トラフィックを汎用的にフィルタリングすることを主な機能とする機器」と定義しています。UTMアプライアンスについては、「少なくともネットワーク・ファイアウォール、ネットワーク侵入検知/侵入防御、ゲートウェイ・アンチウイルスの機能を1つのデバイスに統合した機器で、その他の機能を搭載する場合もある」と定義しています。
チェック・ポイントは、1993年の創業以来、ファイアウォール市場を牽引し続けてきました。2006年にセキュリティ・アプライアンス事業へと参入してからは、エンタープライズ・ハードウェア市場でも急成長を遂げています。そして2013年には、小規模環境向けの600アプライアンスや、データセンターなど大規模環境に対応する13500アプライアンスをはじめとする新アプライアンス製品8種を発表しました。

計16種で構成されるチェック・ポイントのセキュリティ・アプライアンスは、高機能でありながら短時間で導入することができ、業界から高い評価を受けるSoftware Bladeアーキテクチャを最大限有効活用できるように設計されています。これらのセキュリティ・アプライアンスには、Next Generation FirewallNext Generation Threat PreventionNext Generation Data ProtectionNext Generation Secure-Web Gatewayという4つのセキュリティ・パッケージがあらかじめ用意されています。Software Bladeアーキテクチャでは、幅広いセキュリティ機能を単一の統合ソリューションに集約できるため、どのような規模の環境でも、組織のセキュリティ要件とパフォーマンス要件に合わせてセキュリティ・インフラストラクチャを柔軟にカスタマイズすることが可能です。

(*1)IDC Worldwide Quarterly Security Appliance Tracker, March 6, 2014

チェック・ポイントの最新情報:
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Check Point Software Technologies Ltd.について

チェック・ポイント・ソフトウェア・テクノロジーズ・リミテッド(www.checkpoint.com)は、インターネット・セキュリティにおけるトップ企業として、セキュリティの複雑さと総所有コスト(TCO)を低減しつつ、あらゆるタイプの脅威からお客様のネットワーク環境を確実に保護するための妥協のないセキュリティ機能を実現しています。チェック・ポイントは、FireWall-1と特許技術のステートフル・インスペクションを開発した業界のパイオニアです。チェック・ポイントは、革新的セキュリティ技術であるSoftware Bladeアーキテクチャをベースとした一層の技術革新に努めています。Software Bladeアーキテクチャは、導入先に合わせカスタマイズすることで、あらゆる組織のセキュリティ・ニーズにも的確に対応できる、柔軟でシンプルなソリューションの構築を可能にします。チェック・ポイントは、技術偏重から脱却してセキュリティをビジネス・プロセスの一環として定義する唯一のベンダーです。チェック・ポイント独自のビジョン3D Securityは、ポリシー、ユーザ、実施という3つの要素を統合して情報資産の保護を強化し、導入環境のニーズに合わせて高度なセキュリティを確保できるようにします。チェック・ポイントは、Fortune 100社およびGlobal 100企業の全社を含む、何万ものあらゆる規模の企業や組織を顧客としています。数々の受賞歴のあるチェック・ポイントのZoneAlarmソリューションは、世界中で何百万にも及ぶお客様のPCをハッカー、スパイウェア、および情報窃盗から未然に保護しています。

チェック・ポイント・ソフトウェア・テクノロジーズの全額出資日本法人、チェック・ポイント・ソフトウェア・テクノロジーズ株式会社は、1997年10月1日設立、東京都新宿区に拠点を置いています。