Check Point Press Releases

チェック・ポイント、スティーブ・マックワーターが、アジア太平洋・中東・アフリカ地域のセールス担当バイス・プレジデントに就任

2014年2月7日

ゲートウェイからエンドポイントまでの包括的セキュリティを提供するCheck Point Software Technologies Ltd.(インターナショナル本社:イスラエル、会長兼CEO:ギル・シュエッド)は、スティーブ・マックワーター(Steve McWhirter)がアジア太平洋・中東・アフリカ地域のセールス担当バイス・プレジデントに就任したと発表しました。マックワーターは、アジア太平洋・中東・アフリカ地域における市場および事業の拡大を統括し、 同地域の戦略、組織編成、事業計画の策定を担当することになります。

Steve McWhirter, VP APAC Salesマックワーターは、20年以上にわたりセキュリティ業界に従事しています。チェック・ポイント入社前は、Salesforce.comやHewlett-Packard、IBMでセールス担当の上級管理職を歴任しました。今後はシンガポールを拠点に、チェック・ポイントのプレジデントであるアムノン・バーレブ(Amnon Bar-Lev)の直属となります。

マックワーターは、「この度、チェック・ポイントの一員になったことをうれしく思います。今後は、アジア太平洋・中東・アフリカ地域のセールス担当バイス・プレジデントとして、同地域の売上および事業の拡大に全力を尽くす所存です。ITセキュリティ分野の世界トップ企業であるチェック・ポイントは、他の追随を許さない革新的で包括的なセキュリティ製品ポートフォリオを提供しています。この充実したポートフォリオを活かし、アジア太平洋・中東・アフリカ地域のお客様やパートナー様に最適な製品とサービスを提供して参ります」と述べています。

チェック・ポイントのプレジデントであるアムノン・バーレブは、「チェック・ポイントの全社員を代表して、スティーブ・マックワーターの入社を歓迎します。セールス・マネジメントに関する豊富な経験と知識を持つスティーブ・マックワーターは、 アジア太平洋・中東・アフリカ市場でさらなる成長を遂げるための重要な戦力となってくれることでしょう」と述べています。

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Check Point Software Technologies Ltd.について

チェック・ポイント・ソフトウェア・テクノロジーズ・リミテッド(www.checkpoint.com)は、インターネット・セキュリティにおけるトップ企業として、セキュリティの複雑さと総所有コスト(TCO)を低減しつつ、あらゆるタイプの脅威からお客様のネットワーク環境を確実に保護するための妥協のないセキュリティ機能を実現しています。チェック・ポイントは、FireWall-1と特許技術のステートフル・インスペクションを開発した業界のパイオニアです。チェック・ポイントは、革新的セキュリティ技術であるSoftware Bladeアーキテクチャをベースとした一層の技術革新に努めています。Software Bladeアーキテクチャは、導入先に合わせカスタマイズすることで、あらゆる組織のセキュリティ・ニーズにも的確に対応できる、柔軟でシンプルなソリューションの構築を可能にします。チェック・ポイントは、技術偏重から脱却してセキュリティをビジネス・プロセスの一環として定義する唯一のベンダーです。チェック・ポイント独自のビジョン3D Securityは、ポリシー、ユーザ、実施という3つの要素を統合して情報資産の保護を強化し、導入環境のニーズに合わせて高度なセキュリティを確保できるようにします。チェック・ポイントは、Fortune 100社およびGlobal 100企業の全社を含む、何万ものあらゆる規模の企業や組織を顧客としています。数々の受賞歴のあるチェック・ポイントのZoneAlarmソリューションは、世界中で何百万にも及ぶお客様のPCをハッカー、スパイウェア、および情報窃盗から未然に保護しています。

チェック・ポイント・ソフトウェア・テクノロジーズの全額出資日本法人、チェック・ポイント・ソフトウェア・テクノロジーズ株式会社は、1997年10月1日設立、東京都新宿区に拠点を置いています。